SUPTIGランニングライト自費レビュー〜夜のランニングが快適になった〜

本ページはプロモーションが含まれている場合があります

夜間にランニングする際、ライトは安全面において必携品です。腕や帽子に取り付けるタイプのものなど、各メーカーから色々な種類のランニングライトが販売されています。その中で、今回は胸部に取り付けるSUPTIG社製のライトの装着感、メリット、デメリットについてご紹介します。

点灯時間は?

パッケージには、Hiモードの場合、点灯時間3.5時間、1,300LUX、Lowモードの場合は点灯時間7時間、500LUXとの記載があります。また点滅モードもあるようです。

パッケージから本品を取り出しました。ライトと赤色バックライトが、バンドで繋がっています。重量は200g少々で見た目の印象より軽いです。充電式のバッテリーを搭載していて、USBポートを介して充電することができます。

装着感は?

実際に装着してみると、難なく簡単に装着できました。バンドの長さを調節することで、バンドが身体にフィットするようになり、装着感もグッドです。

外に出てみました。背中にも赤色ライトが点灯しているので、背後からの視認性も良好で、暗い夜道も安心して走れます。

SUPTIGランニングライト照射(Hiモード)

前方の視界ですが、全体をまんべんなく照らしてくれます。このため、走行中でも光がギラつくことなく、目にも優しそうです。

(参考)自転車用ヘッドライトの照射(他社品)

参考として、自転車用のヘッドライトと比較すると、SUPTIGランニングライトは、前方全体を均一に照射してくれます。

メリットは?

装着時のフィット感が良く、走っていても気になりませんでした。また前方を広範囲にまんべんなく照射してくれるので、目にも優しいです。赤色のバックライトもあるので、背後からも認識されやすく安全性が高いです。

デメリットは?

やや足元の光量が少ないと感じることがありました。段差が多いコースや初めて走るコースだと、不安を覚えるかも知れません。さらに欲を言えば、Hiモードの点灯時間がもう少し長ければ安心かと思いました。

総合的には?

普段走り慣れているコースや、凹凸の少ないコースに適しています。装着感が良いので、長く走っても、少々スピード出して走っても快適に安心して走ることができます。夜間しかランニングの練習が取れない方にとって、強い味方になりそうな、オススメのライトです。

タイトルとURLをコピーしました