高尾山登山ルート 6号路をゆっくりトレランしてみた2025

8月24日
本日は東京八王子市にある高尾山に6号路経由で登ってきました。最寄りの駅は京王線の高尾山口駅です。日曜日で天気が良いのですが、かなり暑くなりそうです。

6号路は、高尾山の登山道のうち、最もトレイルチックなコースの1つであり、沢沿いを進む、自然に囲まれた静かな登山道です。

高尾山口駅から5分程で、ケーブルカー乗り場に到着。今日はケーブルカーに乗らずに、ケーブルカー乗り場の左手の道を進みます。

しばらく、舗装道路を進むと…

10分程で、登山道分岐に到着しました。倒木の影響で、稲荷山コースは、3月から通行止め🚫となってるようです。その影響からなのか、この日6号路は、上りのみの一方通行となっていました。

ここで舗装道路は終了で、ここから本格的な登山道となります。

途中、水場がありました。

コースの大半は、道幅狭く、途中ゴツゴツした岩や、木の根っ子があるので、ゆっくり登山がオススメです。なかなか、人を追い抜ける箇所が少ないため、スピードを上げてのトレランは、少し厳しいかも知れません。

途中、ベンチがあって、木々の下でゆっくり休むことができます。暑いこともあって、筆者も、ゆっくり登山に切り替え、暫し休憩。

登山道の右側は、沢となっていて、微かに、せせらぎの音が聞こえます。癒されます。

粘板岩の標識に到着。この粘板岩🪨は、海🌊で生成されるらしく、この辺り、昔は海の中だったとは少々驚きです。習字に使う硯に用いられるとのことでした。

ところどころ、小さな橋を渡り、登山道を進んでいくと…

稲荷山コースへ向かう分岐に到着しました。このまま6号路を進めば、醍醐味である「飛び石」(⇒沢沿いに飛び石があって水を渡る)コースでしたが、比較的空いている、稲荷山コースを進むことにしました。

数分で稲荷山コースに合流しました。この稲荷山コースは、倒木の影響で、分岐点から、下方面は通行止めで進むことはできませんが、頂上方面は難なく進めます。稲荷山コースの特徴である木道階段を登っていくと…

急に視界が開け、高尾山の山頂に到着!!

麓から山頂まで、1時間少々の山行でした。

6号路は、木々に覆われた自然豊かな登山コースとなっていて、東京都内でありながら本格登山の雰囲気を味わうことができます。沢沿いに進むため、せせらぎの音が聞こえたりして、気分をリフレッシュさせてくれること間違いなしです。但しコースが狭く、登山客も比較的多いので、トレランする場合は、注意が必要です。

高尾山山頂に到着後は、陣馬山方面まで足を伸ばし、トレランを満喫しました。

この日は、とても暑かったので、城山茶屋に寄り、かき氷🍧を美味しく頂きました。普通サイズでしたけど、食べ応え十分でした。実は、山盛りサイズを注文しようとしたら、お店の人に止められました。この山盛りサイズ本当に大きいです。次回チャレンジしてみようかな…

これで普通サイズです。かなり食べ応え十分です。

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