
5月18日 長野県で開催される八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン100Kに参加してきましたので、コース紹介や、走った感触をお知らせします。初めて野辺山ウルトラを走る方や出場するかどうか迷っている方の参考となれば幸いです。

野辺山ウルトラマラソンは、100kmコースの他に68kmコースと入門用として42kmコースがあります。どのコース選んでも、半端ないアップダウンが待ち受けています。

5時10分 スタート
100Kの部はウェーブスタート制(4:55と5:10Start)となっていて、筆者は第2ウェーブの5:10スタート!
長い1日が始まりました。どうなることやら〜

6時15分 10K地点通過
スタート直後は、比較的なだらかな、舗装された道路を進みます。10K地点手前から砂利道となり、徐々に傾斜がキツくなってきました。砂利道ですが、平らに整地されているので、普通のランニングシューズでも問題なく走れます。

7時14分 約18km地点
さらに高度を上げていくと、見晴らしが良くなってきました。ふと後ろを見ると富士山🗻がくっきり見えて感動! そこから程なくすると…

野辺山ウルトラコースの最高地点に到着…
一瞬、ホッとするも、まだまだレース序盤。休む間もなく、先を急ぎます。走り始めて2時間、ようやく初めての下りとなります。

7時33分 20K地点通過
快調に下っていきます。砂利道なので、転倒しないよう、多少注意が必要です。ちなみに筆者は、何年か前の大会で、この辺りで大転倒したことがあります🥲

8時41分 30K地点通過
アスファルト路面になり、安心して走れるようになりましたが、ところどころ上り坂があり、徐々に体力が奪われてきます。

9時34分 37km地点
この辺りは、背後に八ヶ岳連峰🏔️が綺麗に見え、一瞬、疲れを忘れさせてくれます。

9時54分 40K地点通過
ひたすら長〜い下りを進んでいきます。筆者は下りが苦手なので、他のランナーに次から次へと抜かされてしまいます😢

10時56分 49.5K地点通過
ようやく長〜い下りは、ここで一旦終わりです。ここはエイドステーション🎪となっていて、蕎麦🍜が人気ですが、食べるのに、いつもランナーの長蛇の列となっているので今回もスルー。

12時26分 60K地点通過
陽射しが強くなって、気温も上がってきました。毎年、この辺りは暑く🌞なることが多く、こまめな水分補給🚰が必要です。小刻みなアップダウンが続くため、筆者の場合、足が吊りやすいポイントです(今回は大丈夫でした)。コース上で、唯一、折り返し区間であるので、対向するランナーに声を掛け合ったりできます。筆者も、すれ違いのランナーに多くの励ましの声援📣を頂き、力になりました。

13時49分 70K地点通過
この辺りは、微妙な上り坂が延々と続きます。疲れと暑さから、走ったり、歩いたりの繰り返しです。

馬越峠🏕️に向かう上りの急坂。もはや誰も走っていません。

14時58分 76km地点
いよいよ最後の切り通しのカーブを通り過ぎると…

15時01分 76.5km地点
最後の難所、馬越峠🏕️に到着!
長かった急坂もこれで終わりです。関門の時間まで1時間以上貯金ができたので、ここで小休憩☕ 峠からの眺めに少し癒やされました〜

15時26分 80K地点通過
峠を過ぎると、一気に下っていきます。思いの他、足が残っていたので快調に飛ばします。

16時47分 90K地点通過
90km手前から上り基調となり、最後の踏ん張りどころです。普段なら、なんてことない坂ですが、走っても辛い、歩いても辛いです。残り5km地点で、マイク🎤音が聞こえる会場のすぐ側を一旦通り過ぎます。⇒精神的に少し辛い…
普段立入ることができない電波望遠鏡📡の敷地内に入れて、貴重な体験でしたが写真を撮る余裕も無く、最後の力を振り絞って…

18時07分 GOAL!!🌈
いや〜 長かった1日がやっと終わりました。これで、自身6回目の野辺山100Kの完走となりましたが、7年ぶりの完走だったので感動も極まりなかったです。

完走された皆さんおめでとうございます!
デカフォレスト(10回)まで後4回完走しなくてはなりませんが、
来年、また野辺山でお会いしましょう!
野辺山ウルトラマラソンを走られたことがないランナーは、当ブログを参考にして頂ければ幸いです… 野辺山のコースは、どこも景色が綺麗で、飽きることがありません。是非、野辺山ウルトラマラソンの参加お待ちしています!



