サブ4ランナー必見:割安な公認フル大会8選

感動はお金では買えないといいますが、それにしてもマラソン大会の参加費を少しでも抑えたいと思っているランナーもいらっしゃるのでは…
そんなランナーのためにコストパフォーマンスの高いフルマラソン大会8選をご紹介します。しかも日本陸上競技連盟公認コースのみを厳選しました。

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別海町パイロットマラソン(北海道別海町)

参加費:7,500円(2023年10月開催)

マラソン会場となる別海町は日本一の酪農王国で、人口の約7倍の11万頭の牛が飼育されています。生乳生産全国ナンバーワンであるが故に、必然的に参加賞は地元の乳製品となります。コースはフラットで気候もこの時期にしては涼しいことが多く記録を狙える大会です。

あおもり桜マラソン(青森県青森市)

参加費:7,000円(2024年4月開催)

桜の名所「野木和公園」をスタートし、「青い海公園」をゴールとするほぼ平坦なコースとなります。コース途中の青森ベイブリッジからは陸奥湾が一望できランナーに好評です。前回と前々回は強風に見舞われ海風には注意が必要です。

榛名湖マラソン(群馬県高崎市)

参加費:6,000円(2023年9月開催)

風光明媚な観光地「榛名湖」で開催される日本一標高が高い公認コースです。高低差があり記録を狙うには厳しいですが、気候が涼しいことが多くマラソンシーズン前のプレ練習として出場しても良いかもしれません。参加賞は大会会場ブースや高崎市内店舗で使える買い物チケット1,000円分とお得感満載です。また麓の高崎駅から送迎バスもあり至り尽くせリの大会です。

勝田全国マラソン(茨城県ひたちなか市〜東海村)

参加費:8,000円(2024年1月開催)

首都圏から日帰りが十分可能で、特急電車を使えば東京の上野から約1時間30分で大会会場に到着可能です。コースはところどころアップダウンがありますが、出だし1km過ぎると片側2車線の広めの道路になるのでストレスなく走ることができます。

能登万葉の里マラソン(石川県七尾市)

参加費:8,000円(2024年3月開催)

海あり山ありで自然に恵まれた風光明媚な場所を走りますが、コースはアップダウンの連続で記録を狙うにはかなり厳しいです。その代わりにエイドステーションは好評で、能登マラソン丼、中島菜うどんなど地元食材を活かした食事が出ます。

丹波篠山ABCマラソン(兵庫県丹波篠山市)

参加費:8,700円(2024年3月開催)

篠山城跡を発着するややアップダウンが多いコースです。スタート時間が午前10時40分と遅めなので大阪、京都圏内からも容易にアクセスできます。その分、制限時間が5時間20分とやや厳し目になっていますので注意が必要です。

紀州口熊野マラソン(和歌山県上富田町)

参加費:8,000円(2024年2月開催)

熊野古道の歴史ある、自然豊かなコースです。ややアップダウンはありますがエイドステーションには名物の梅干し、みかんがあり、ランナーに好評です。大阪圏内から特急で2時間程かかりますが、できればゆっくりと観光するのもオススメです。

おきなわマラソン(沖縄県沖縄市、他)

参加費:9,500円(2024年2月開催)
   (高校生・65歳以上は7,500円)

沖縄県総合運動公園を発着する沖縄本島中部の5市町村を巡るアップダウンの多いコースです。沖縄ならではのオーシャンビューや世界遺産の勝連城跡、米軍嘉手納基地内を走る変化に富んだコースです。場所柄、参加費を気にして出場するランナーは多くないと思いますが、観光も十分に楽しめる大会です。

お出かけの際は、日差しを遮るものが少ないので、暑さや紫外線対策も忘れずに。お肌に優しくSPF50+・PA++++の紫外線ブロックにオススメです。↓
ナールスヴェール

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