箱根駅伝5区山登りを試しに走ってみた2024

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 お正月早々に開催される東京箱根大学駅伝をテレビ等でご覧になった方も多いのではないでしょうか。頑張っている箱根ランナーを見て、つい我も走りたくなった方もいることと思います。筆者もその一人、実際に箱根駅伝5区山登りコースを試しに走ってきました。

 箱根駅伝5区スタートの小田原中継所を目指します。最寄りは箱根登山鉄道「風祭駅」となります。徒歩2分くらいで…

 小田原中継所に到着。中継所の碑は鈴寅かまぼこさんの駐車場内にあります。準備整えて出発!

 スタートして10分後に箱根町に入ります。この辺りは緩やかな登りです。

スタートから25分で箱根湯本に到着。

 箱根湯本から約10分で函嶺洞門に到着。函嶺洞門は歩行者のみが入れる展示室となっています。駅伝の旧コースは函嶺洞門の中を通っていましたが、今はバイパスルートを通るコースに変更されています。

 スタートしてから1時間、大平台ヘアピンカーブに到着。

 スタートから1時間30分、小涌谷の踏切を通過。傾斜がキツくなり、ところどころ歩きが入ります。

 小涌園近くまで登ってきました。足も悲鳴を上げています。

 スタートして2時間、芦ノ湯付近を通過。ようやく傾斜が緩やかになってきました。

 芦ノ湯から5分で最高地点に到着。ここからは最後まで下りです。

 思っていた以上に足が残っていたので、下りは快調に飛ばします。最高地点から15分ほどで芦ノ湖近くまで来ることができました。

 スタートから2時間22分。鳥居を通過し…

スタートから2時間30分でゴール!

 自分としては気合いを入れて走りましたが、2時間半かかりました。駅伝ランナーだと1時間少々で駆け抜けてしまうので驚きです。
 このコースは練習としても最高な場所かと思います。山のコースのわりには、途中にお店があったり、路線バスも20分おきに通っているので、万が一の時も安心です。途中、道が狭くなっている箇所がありますので、車には十分気を付けて走行して頂ければと思います。
 ゴールの芦ノ湖湖畔は言うまでもなく、風光明媚な場所なので是非RUNで訪れてみてはいかがでしょうか。

ランニングの際は、日差しを遮るものが少ないので、暑さや紫外線対策も忘れずに。お肌に優しくSPF50+・PA++++の紫外線ブロックにオススメです。↓

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