トレイルシューズnew balance Minimus Trail ミニマストレイルを履いてみた

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ニューバランスから販売されているMinimus Trailミニマストレイルを履いて走ってみましたのでレビューします。

開封一番、見た目かなりの薄底の印象でした。
ニューバランスのミニマスシリーズは、シューズの快適機能を最小限に削ぎ落とし、本来人間の足に備わっている力を最大限に引き出すことを目的とした画期的なシューズです。コンセプトは「裸足感覚」のため、現在ブームとなっている厚底シューズとは、真逆の考えです。前作であるミニマスMT00やMT10(⇒筆者の愛用品だった)の発売から10年以上が経過しており、待望の新作がMinimus Trailミニマストレイルとなります。

シューズの重さは?

薄底のおかげか、かなり重量は軽めで、何と1足230g(サイズ28cm)しかありません。これは、トレイルシューズとしては、かなり軽いです。ちなみにインソールは入っていません。

アウトソールは、しっかりと凹凸があり、山道などの不整地も、しっかりグリップしてくれそうです。

ロードで走ってみた

早速、履いて走ってみることに。まずはロードから…案の定、ソールが薄いため、路面からの反発がダイレクトに伝わってきます。足裏全体で着地しないと、振動が足腰に来るので、自ずと前傾になりベアフットランニングとなります。

トレランしてみた

続けて、トレイルで履いて走ってみました。アウトソールの凹凸のおかげで、不整地でもグリップしてくれます。アウトソールの材質が、柔らかめで、小石や枝など路面の突起の感触が伝わってきます。シューズ全体的に柔らかめとなっているので、特に下りは足裏全面を使って着地した方が良さそうです。この日は、少々路面がウェットな状態でしたが、上り、下りとも、そこそこグリップするので安心して走ることができました。

まとめ

ミニマストレイルを履いて、ロード、トレイルコースで試してみた結果、どちらとも快適にRUNすることができました。ただし初めてベアフットランニングを始める方や、厚底シューズに慣れてしまった方は、路面からの反発が強いので、インソールを入れると良いかも知れません。シューズ全体が柔らかめの素材でできているので、靴擦れがしにくく、ロング走にもオススメです。

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