9月7日

本日は、山梨県で開催される富士吉田火祭りロードレースに参加してきました。
7時頃に、富士急行線「富士山駅」に到着。駅前は、思いのほか人が少なく、落ち着いた雰囲気です。

富士急線「富士山駅」から、無料の送迎バスが出ています。

送迎バスに乗車し、約15分程で会場に到着。早速、準備開始。

本日のコースです。スタートは富士北麓公園を出発するハーフコースとなります。ハーフの他、10K、5K、2.5K(小・中学生)があります。

なんとこのハーフコースは、高低差300m以上あります。暑い時期の実施と相まって、日本一過酷なハーフマラソンと言われる所以です。

9時30分 ハーフマラソンのスタートです。

最初の2kmは、競技場の外を取り巻くコースとなっていて、ここ辺りの高低差は、さほど気になりませんでした。

2km過ぎから本格的な登りとなります。ここから中の茶屋までは、7月に行なわれる富士登山競走と同じコースを進みます。

高度をぐんぐん上げて行きます。

「火祭りロードレース」ですが、ロードでない所もありました。

ようやく、長い登りが終了したところに、エイドステーションを発見。待望の水分補給…

この辺り、大変見晴らしが良く、一瞬疲れを忘れさせてくれます。

しばらく若干平坦なところ通った後、ここから一気に標高差300mを下ります。

下り坂途中のエイドステーションに置いてあったブルーベリー🫐が冷たくて、とても美味しいです。

途中、北麓公園の入口を通り過ぎ、さらに下ります。この坂をまた上ると思うと、恐ろしい…

ここから最後の上りです。ラスト3kmのこの上りは、かなり身体に応えます。この辺りから、ほとんど歩きです〜

最後の力を振り絞って、ゴール!!
とてもタフなコースでしたが、大自然の中、坂道やトレイル道ありなど、バラエティーに富んでいて、とても過酷でしたが十分に楽しむことができました。また標高が高いので、記録を狙うよりは、準高地トレーニングも兼ねて、秋大会に向けて良い練習ができる大会の1つです。

近くには、観光名所が随所にあり、観光ついでに大会に参加するのも良いでしょう。ちなみに筆者は、新倉山浅間神社、富士山5合目を訪れ、富士山🗻づくしの1日となり、十分満喫できました。

今日1日、富士吉田火祭りロードレースでお世話になった★YACなまず★の方々、大変お疲れ様でした~




