マラソン大会会場までの交通費を安くする方法6選

マラソン大会の会場まで行くのに、以外とかかるのが交通費。毎月大会に参加されているランナーにとって、少しでも交通費を節約したいところです。皆さんのお住まいの地域によっては交通費が安くなるケースがあります。

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休日おでかけパス/のんびりホリデーSuicaパス

JR東日本が提供している休日限定の割引チケットです。
・休日おでかけパス 2,720円
・のんびりホリデーSuicaパス 2,670円
下図区間で1日乗り放題となります。例えばアクアラインマラソン会場(最寄り木更津駅)に行く場合は東京駅より以西にお住まいの方はお得になる可能性大です。また湘南国際マラソン会場(最寄り大磯駅)に行く場合は上野駅より以北にお住まいの方はお得になる可能性大です。

(JR東日本HPより)

ぷらっとこだま

JR東海ツアーズが提供している新幹線こだま格安のチケットです。停車駅は「東京駅」「品川」「新横浜」「静岡」「浜松」「名古屋」「京都」「新大阪」となり、通常の新幹線チケットより1,200〜3,500円程度安くなります。ただし途中下車不可や前日までに購入など制約もあるので利用する際は気をつけましょう。

えきねっとトクだ値 (えきねっと限定の割引きっぷ)

JR東日本が提供している新幹線の割引チケットです。当日までの申込みで5〜20%の割引となります。また13日前までの申込みであれば25〜35%の割引となり、かなりお得感があります。

私鉄株主優待券

自分が乗る区間の料金を調べてから金券ショップの販売価格と比較すれば、どっちがお得かわかるので一度試してみてはいかがでしょうか。東武鉄道、西武鉄道、東急電鉄、小田急電鉄など利用できる鉄道会社は数多くあります。

高速バス・夜行バス

高速バスや夜行バスを利用することで、かなり交通費を節約することができます。バスの中でも気にせず眠れる方や、時間的に余裕を持てる方は利用してみてはいかがでしょうか。

東京メトロ一日乗車券

東京メトロが提供している東京メトロ線内一日乗り降り自由の乗車券(大人600円)です。切符購入後から24時間有効なので、翌日も東京メトロを利用する場合は、かなりお得感があります。東京マラソンの応援や東京名所巡りする場合は利用してみてはいかがでしょうか。

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