20年以上続けている筆者ランニング生活から、これがあると快適になるランニンググッズ8選をご紹介します。

スマホ格納ポケット付きランニングパンツ

スマートフォンを携帯してランニングする方は多いのではないでしょうか。スマホをウエストポーチやアームポーチに入れて走る方法もありますが、走っている際に揺れが気になるランナーは、スマホポケット付きランニングパンツがオススメです。実際に着用して走るとスマホが腰に密着し、スマホの揺れがほとんど気にならなくなります。
汗とおる君

トレラン練習や通勤ランの際に筆者が最も愛用しているアイテムの1つです。リュックサックを背負って走ると、背中に汗と熱が籠もりがちです。夏場これを装着して走ると、背中に風が通りスースーして爽快なのに加えリュックサックが汗で濡れることを防いでくれます。
フットマッサージャー

長時間練習した後やマラソン大会後の足の疲労回復の一助となるアイテムです。手揉みでマッサージしてもよいのですが、筆者の場合はついつい機械に頼っています。
5本指ソックス

足の指1本1本に力が入りやすくなり、ランニング中、着地したときの安定感が増します。またムレにくくなり、履いていて爽快感も増します。
夜間走行用ヘッドランプ

夜間、道路が暗い場合、前方を照らすライトは必携品となります。他の車、自転車、歩行者から認識されやすくなり安全性が増します。手でライトを持って走ってもよいのですが、ヘッドランプを用いることで両手が空くことから走行中の安全性、快適性が増します。
フィンガーレス手袋

寒い日はランニング中、手が悴むため手袋を着用している方も多いのではないでしょうか。最初は温かくても、走っているうちに汗でムレて不快になる場合があります。その場合にオススメなのがフィンガーレス手袋です。ムレを防いでくれる他、手袋を着用しながらスマホの操作や小銭を取り出すことも容易になるので利便性も高いです。
簡易テント

テント設営が可能な場所では、テントの中に荷物を置いて、ランニングすることができます。またマラソン大会の会場付近にテントを設営することで、その中で着替えができたり、スタート前の待機場所として活用することができます。マラソン大会に持参するテントとしてはできるだけ軽量で設営が簡単なものがオススメです。ただしテント設営を禁止している所もありますので事前に設営可能な場所か調べてからいきましょう。
骨伝導イヤホン
音楽を楽しみながらランニングをしたいランナーも多いかと思います。しかしイヤホンで耳を塞ぐと、近く走る車などの存在に気づくのが遅れたりして危険性が増します。そんな時におすすめなのが骨伝導イヤホンです。耳を塞ぐことなく音楽等を聴くことができるので外部の状況も察知でき安心です。


